症例報告

【症例14】Y.Iさん(40歳代/外反母趾)

今回は、足首の痛みに悩んでおられた40歳代のY.Iさんをご紹介します。
Iさんは足の付け根の痛みに悩んでおられ、当院に7か月通院されました。

Y.Iさんの主訴は

足首が痛いということで、距骨矯正を受けられたことがあるとのこと(距骨とは足首にある骨のことです)。

Y.Iさんの主訴

・足首の痛み

BEFORE

こちらが最初のIさんの足になります。

ご本人はそれほど気になっていなかったご様子ですが、両足とも中等度の外反母趾でした。また、親指に大きなタコやウオノメがみられます。

AFTER

7か月後のIさんの足がこちらになります。

歩き方の癖を治すのが難しかったというIさん。
親指角度は、右足で-12.2度、左足で-4.1度となりました。足の幅も狭くなっています。親指に見られていたタコやウオノメもだいぶ良くなっています。

その他の変化

腰の痛みがなくなってきたとのこと。
以前も別の症例で書いたのですが、歩き方や立ち方を正しくすると、必ず身体にとって「良い姿勢」となるため、全身のコリや痛みがなくなることが多いです。
また、前は痛みを抑えるためにテーピングなどをしていたIさんですが、そういった処置がいらなくなったとのことでした。

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